エアコンをクリーニングする際に、気をつけるべき手順や方法があります。
今回は、
エアコンのクリーニングについてお話します。
▼クリーニングする手順
エアコンをクリーニングする手順は、フィルター、本体表面、内部の順番です。
早速みていきましょう。
■フィルター
①フィルターの目立つ大きな埃を掃除機で吸い取る
②
エアコンからフィルターを外し、細かな埃を取り除く
③水洗いする
④スポンジや古い歯ブラシなどを使ってきれいにゴミを取る
⑤水気を切ってしっかり乾す
洗った後、少しでも水気が残っているとカビが発生する可能性があります。
水気が残らないようにしっかりと乾かしましょう。
■本体表面
今度は
エアコン本体の表面をきれいにしていきます。
表面や側面は濡れタオルで拭き上げ、黄ばみなどをきれいに取っていきます。
■内部
風の吹出し口の羽、ルーバーと呼ばれる部分をキッチンペーパーなどできれいに汚れや埃を拭き取ります。
ルーバーの表と裏、そして手の届く範囲で中までしっかりと汚れを取り除きます。
▼クリーニングする頻度
自分でクリーニングする頻度としては、2週間に1回くらいは行うと良いでしょう。
もちろん、
エアコンを使用する頻度にもよりますが、真夏の間は定期的にしておくことで、
エアコンの寿命も長く保てます。
▼業者に頼む
フィルターや本体表面、手の届く範囲の内部であればご家庭でクリーニングも出来ます。
しかしより深く内部の掃除をしようとすると、業者に頼むのが間違いないでしょう。
長く使っていない場合や、臭いなどが気になる場合は業者に頼むことで、部屋も快適にでき、
エアコン自体にも良い影響を与え、電気代を抑える効果もあります。
▼まとめ
エアコンのクリーニングの重要性についておわかりいただけたでしょうか。
自分でできる範囲でしっかりとクリーニングをし、難しいところや気になることがあれば是非、業者に頼むことをオススメします。