お風呂汚れの種類
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2021/09/01
コラム
お風呂に汚れがあっては気持ちよく入浴する事が出来ません。
今回は、そんなお風呂の汚れや汚れの種類、対策についてお話します。
▼汚れの種類
お風呂の汚れには水垢、カビ、石鹸カスなどがあります。
■ 水垢
水垢とは、蛇口や鏡などについている白い跡です。
水垢は水道水が蒸発して中に含まれたミネラルが残ったままになることによる汚れです。
水垢がついたらすぐに擦り落としておけば簡単に取れますが、そのまま放っておくとしつこい汚れになってしまいます。
どうしても落としづらい状態になってしまうと、プロの業者に関することも考えなければなりません。
■カビ
お風呂の床についた黒ずみやピンク色の汚れはカビが原因です。
お風呂の中は湿度が高いためカビが発生しやすいといえます。
ピンク色のカビであれば落としやすいのですが、黒カビだと根を張ってしまっている為、やっかいです。
カビの成分は、酸性の性質を持っているのでアルカリ性の洗剤や重曹を使うと効果的に落とせます。
■石鹸カス
お風呂の床や排水口付近にできる白い粉末状の汚れは、石鹸カスの汚れです。
石鹸や皮脂などと、水道水に含まれる金属成分が反応してできる汚れで、すぐに掃除すれば簡単に落とせる汚れです。
しかし、そのまま放置しておくとしつこい汚れの原因となります。
石鹸はアルカリ性なので酸性の洗剤やクエン酸で落とすことができます?。
▼汚さない対策
お風呂が汚れるのは、一番は湿気です。
水を使うお風呂場である為、どうしても湿気を好むカビが発生しやすいものです。
水自体も水垢となり、身体を綺麗にする為の石鹸もお風呂場の汚れの原因になってしまいます。
まず、湿気対策としてお風呂から出る時に、冷水でお風呂場の壁や床を濡らします。
お風呂場事態の温度を下げる事で湿気予防になります。
さらに、換気をしっかりして、お風呂を利用しない時は乾いた状態を維持します。
石鹸カスなどが気になる場合は、シャンプーや洗剤、洗面器などを直おきではなく吊るして収納することで、石鹸カスの汚れなどを改善できます。
▼まとめ
汚れにも様々な種類があり、特徴があります。
出来る限りの対策と、早めの対応をして風呂場に汚れを留めない様にして清潔な環境を保ちましょう。