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レンジのベタベタを落とす方法

query_builder 2021/12/01
コラム
25
キッチンには無くてはならない調理機器の電子レンジ。
毎日のように使うだけに、汚れやすいものです。
今回はそんなレンジの汚れの原因や掃除の仕方についてお話します。

▼レンジの汚れの原因
電子レンジの中は気付かないうちに汚れてしまっていることがあります。
中がベタベタしていたり、ヒドくなると臭いまでしてしまいます。
レンジ内の汚れは、飛び散ってしまった油汚れや食べ物のタンパク質が原因です。
気付いた時にすぐに拭き取れば問題ありませんが、気付かず放置してしまうとなかなか落とすことが出来ません。
飛び散ってしまった油汚れに気付かなければレンジを使うたびに何度も加熱されどんどん焦げ付いていきます。

▼レンジ内の掃除の仕方
レンジを掃除するには重曹を使ったり、柑橘系の果物やお酢を使用すると良いでしょう。

■重曹
洗剤を使うのも良いですが、食べ物を扱うキッチンでは出来る限り洗剤を使わずに重曹などを使うのがオススメです。
まず水に溶かした重曹をお椀などに入れてレンジで温めます。
そのまま30分ほど放置して、その後レンジ内をタオルで拭き上げます。

蒸発した重曹がレンジ内の汚れをふやかしてくれ、落としやすくしてくれます。
重曹は酸性であるため油汚れに適しています。
ベタベタが目立ってきたら重曹を使うのがオススメです。

■柑橘系の果物やお酢
レンジ内の臭いを解消する為には、柑橘系の果物やお酢を使用すると良いでしょう。
レモンやみかんなどの皮をお皿に乗せて1~2分チンするだけ。
これだけで嫌な臭いを解消してくれます。

お酢は水と1:5ほどに薄めて、お椀に入れて重曹の掃除と同じ要領で温めてそのまま30分ほど放置します。
30分経ったら、タオルでレンジ内の汚れを拭き取りましょう。
お酢は臭いを解消してくれるだけでなく、タンパク質などの汚れにも効果的です。

▼レンジのお手入れ
レンジ内の汚れを溜めないためには、普段から掃除をこまめに行う必要があります。
温めた時に飛び散ったなと思ったらすぐに掃除し、定期的にレンジ内の掃除をするように習慣化する事が大事でしょう。
しかしなかなかレンジ内の掃除まで気が回らなかったり、忘れてたという事もあるでしょう。
業者にハウスクリーニングなどを依頼することがあればついでにレンジ内の掃除を頼むのもひとつの手でしょう。

▼まとめ
レンジは気付かないうちに汚れが溜まってしまうものです。
放置しておくと、故障の原因にもなりかねません。
調理する為の機器である為、出来るだけ清潔な状態にしておく事が望ましいでしょう。

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